子供が育つというギフトと自己肯定
- 中村 加津世
- 2020年10月2日
- 読了時間: 1分
9月6日の朝、京都に住む娘から連絡がありました。
「お誕生日おめでとう、プレゼントは郵送したからね」
神様が毎年私にくれる誕生日のギフト、娘の成長。人の成長を喜ぶ。
言葉では簡単ですが実際に実感できる事は、普段の生活の中では実はそんなに多くはないのかもしれません。
プレゼントそのものも嬉しいのですが、物心ついた時から誕生には手紙とプレゼントをくれるの成長自体が私の人生における神様からの最高のギフト。
特にキャリアの仕事に携わった

今年はより強く感じています。
その時どう感じたのか?
何故そう感じたの?
そう感じる経験は今まであったのか?
人に問う前に自分に問うてみることを、キャリアコンサルタントとしてやり続けたいと思います。
自己を肯定する。これは成長における大きなキーワードだと考えています。
しかし、自己の足りないところ補うように教育される日本人において、自己肯定は簡単なことではないのではないかとおもいます。
私を肯定出来ない時があるのは当然。
そんな時は自分の周りの人を肯定してみることで、
それに関わる自身の肯定のヒントが見つかるような気がします。
内容にすることを心がけましょう。
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